主催者:慶元社長 参加者:大阪 仙台 福岡 営業所
【観点】
いかに自分が知らないかの認識をもつことです。4本の煙突も見る場所によっては、2本に見えたり、1本に見える。人は見た場所は言わず、自分の見た本数を言う。現場に行って手と口と足で見る。
【教訓】
① ライバルは、わが社のお客様を奪いながらサービス不足を教えてくれている。すぐにマニュアルにして改善する。
② お客様も、いろんな表現の仕方でサービス不足を教えてくださっている。すぐにマニュアルにして改善する。
【経験】
実務の幅を広げる。初めてのことは最初は失敗するのが当然です。小さな失敗を経験する。失敗をしながら未経験の分野を体験していくことです。
【実行】
まずなんでもやってみる。行が先で、考があと。小さいことを確実に行う。簡単な計画でよいから作る。やりもしないで「難しい」とか「無理だ」「できるわけがない」と言う人は、自分がそれをやったことがないので、できるかどうかわからないにすぎない。やってみないとわからない。
【自分への投資】
金は使えばなくなるが、身につけた技術や知識は使っても一生減らない。
【新規開拓】
既存のお客様だけでは、前年実績が精一杯です。会社の成長に絶対必要です。給料を上げられなくなります。
| 今期 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | |
| 売上 | 100 | 100 | 100 | 100 |
| 粗利 | 50 | 50 | 50 | 50 |
| 給料 | 30 | 32 | 34 | 36 |
| 経費 | 18 | 18 | 18 | 18 |
| 利益 | 2 | 0 | ▲2 | ▲4 |
恥をかかないための「訪問マナー」まとめ
知っているようで意外と間違えやすい、ビジネスや個人宅への訪問マナー。 相手に「おっ、できるな!」と思わせるポイントを整理しました。
1. 到着時間のルール
- ビジネスの場合: 約束の5分前に受付へ。早すぎても相手の準備を乱すので注意。
- 個人宅の場合: ピッタリ、もしくは3〜5分ほど遅れて行くのがマナー。相手が準備を整えるための「余裕」を作るのが思いやりです。
2. 玄関に入る前の準備
- コート・マフラー: 建物(または玄関)に入る前に脱ぎます。外の埃を室内に持ち込まないため、裏返して畳むのがスマート。
- 素足は厳禁: 夏場でも素足で上がるのは失礼にあたります。サンダルの場合は、必ず清潔な白い靴下を持参し、玄関で履き替えましょう。
3. 正しい靴の脱ぎ方
- 前向きに上がる: 相手にお尻を向けないよう、まずは前を向いたまま上がり、その後に斜めにしゃがんで靴を回転させ、玄関側に揃えます。
4. 応接室での立ち振る舞い
- 座る場所(下座): 案内がない場合は、**入り口に一番近い席(下座)**の横で立って待ちます。
- 鞄の置き場所: 鞄は机の上や椅子の上ではなく、自分の足元の床に置くのが基本です。
5. 手土産を渡すタイミング
- 基本: 部屋に通され、挨拶を終えた後に袋から出して渡します。
- 例外: 冷凍品や生鮮食品など、すぐに冷蔵庫に入れる必要があるものは、玄関先で一言添えて渡してもOKです。