2026-2-3 早朝勉強会

主催者:慶元社長 参加者:大阪 仙台 福岡 営業所

【観点】

いかに自分が知らないかの認識をもつことです。4本の煙突も見る場所によっては、2本に見えたり、1本に見える。人は見た場所は言わず、自分の見た本数を言う。現場に行って手と口と足で見る。


【教訓】

① ライバルは、わが社のお客様を奪いながらサービス不足を教えてくれている。すぐにマニュアルにして改善する。

② お客様も、いろんな表現の仕方でサービス不足を教えてくださっている。すぐにマニュアルにして改善する。


【経験】

実務の幅を広げる。初めてのことは最初は失敗するのが当然です。小さな失敗を経験する。失敗をしながら未経験の分野を体験していくことです。


【実行】

まずなんでもやってみる。行が先で、考があと。小さいことを確実に行う。簡単な計画でよいから作る。やりもしないで「難しい」とか「無理だ」「できるわけがない」と言う人は、自分がそれをやったことがないので、できるかどうかわからないにすぎない。やってみないとわからない。


【自分への投資】

金は使えばなくなるが、身につけた技術や知識は使っても一生減らない。


【新規開拓】

既存のお客様だけでは、前年実績が精一杯です。会社の成長に絶対必要です。給料を上げられなくなります。

今期2年目3年目4年目
売上100100100100
粗利50505050
給料30323436
経費18181818
利益20▲2▲4

恥をかかないための「訪問マナー」まとめ

知っているようで意外と間違えやすい、ビジネスや個人宅への訪問マナー。 相手に「おっ、できるな!」と思わせるポイントを整理しました。

1. 到着時間のルール

  • ビジネスの場合: 約束の5分前に受付へ。早すぎても相手の準備を乱すので注意。
  • 個人宅の場合: ピッタリ、もしくは3〜5分ほど遅れて行くのがマナー。相手が準備を整えるための「余裕」を作るのが思いやりです。

2. 玄関に入る前の準備

  • コート・マフラー: 建物(または玄関)に入る前に脱ぎます。外の埃を室内に持ち込まないため、裏返して畳むのがスマート。
  • 素足は厳禁: 夏場でも素足で上がるのは失礼にあたります。サンダルの場合は、必ず清潔な白い靴下を持参し、玄関で履き替えましょう。

3. 正しい靴の脱ぎ方

  • 前向きに上がる: 相手にお尻を向けないよう、まずは前を向いたまま上がり、その後に斜めにしゃがんで靴を回転させ、玄関側に揃えます。

4. 応接室での立ち振る舞い

  • 座る場所(下座): 案内がない場合は、**入り口に一番近い席(下座)**の横で立って待ちます。
  • 鞄の置き場所: 鞄は机の上や椅子の上ではなく、自分の足元のに置くのが基本です。

5. 手土産を渡すタイミング

  • 基本: 部屋に通され、挨拶を終えた後に袋から出して渡します。
  • 例外: 冷凍品や生鮮食品など、すぐに冷蔵庫に入れる必要があるものは、玄関先で一言添えて渡してもOKです。