主催者:慶元社長 参加者:大阪 仙台 福岡 営業所
1. 【習得】
自ら努力して学ぶ姿勢が大切です。知識や技術は与えられるものではなく、自分で吸収していくものです。
2. 【企画】
企画は競争に勝つ根源です。良い企画を生みだすには、お客様をよく観察することと、お客様が次に何を欲しいと思っているかをよく考え、予測することに尽きます。
3. 【スケジュール】
先に決めた人がすべてに優先します。変わらないものを先に決める(とりあえずでよい)。雑務・予備の時間をとること。準備の時間がどうしても抜けがちです。
4. 【給料(2)】
給料は社長からもらうのではなく、お客様が支払ってくださるものです。全員が努力して粗利益を上げ、その分配として獲得します。
5. 【年計】
年計は移動累計とも言います。一年間の売上高を1ヵ月ずつ移動して累計します。毎月、売上の年次決算をしていることになります。長期的な傾向をとらえると同時に、短期的な見通しをたてるのに、経営になくてはならないものです。
計算式(例): 前月累計売上+当月売上-前年当月売上=年計 3881 + 342 – 321 = 3902
6. 【数字(1)・(2)】
【数字(1)】
数字はそれだけで言葉です。物事を客観的に見ることができます。数字は決して嘘をつかない。
【数字(2)】
売上をチェックする際、大切なのは数量です。業種により、売上は相場の影響を受け、時系列で比較しても正確な変化が把握できないことがあります。正しい数字の分析には、数量を見ることが必須です。
【超速まとめ】「のび台」検証結果(5:18以降の要点)
1. 安定性と耐久性
- たわみの懸念は解消: 中央が空洞なことによるたわみは、コンパネを2枚置くことで完全に解決。
- 強度を実証: 投稿者が乗り、さらにボードを積む負荷テストで**「100人乗っても大丈夫」と高い耐久性を証明。
2. 利便性と携帯性
- 携帯性抜群: 軽量で、車への積載も「すっぽり」収まるため、現場持ち運びのストレスが激減。
- 微調整が容易: アジャスター機能により、現場の地面に合わせて高さ調整が簡単。
3. 最終結論
- ペケ台より便利: 総合評価は「ペケ台でいいけど、のび台の方がめちゃくちゃ便利」。
- 購入推奨: プロであれば**「1個買っておいて損することはない」と強く推奨。時代の変化を感じる新型作業台と結論づけました。